空堀川上流域方向・多摩湖自転車道合流地点

Root5の終点を最後に空堀川からは2つのルートがあります。

写真をクリックする事で各ルートへ移動します。(近日公開予定)

 

1.写真上

『空堀川の上流域方向へ』

空堀川の源流地点がある都立野山北・六道山公園までのルート。

 

都立野山北・六道山公園とは?

“都立狭山自然公園の西端にあり、雑木林と谷戸(丘陵に切れ込んだ谷間)の組合せによって、豊かな自然が残された都立で最大の都市公園です。”(公式ページより引用) 公式ページ

 

2.写真下

『多摩湖自転車道へ』

右に曲がれば「多摩湖・狭山湖」を周回できるサイクリングルートへ。

左に曲がれば「小平・花小金井など」を通り起点の「関前5丁目」交差点へ。

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Root 1

 

志木市役所→志木大橋

 


本ルートの始点は「志木市役所」横の栄橋です。左岸側は川が見にくいのと道が細い事もあり「右岸側」を通行しましょう。2つめの橋の「高橋」からは未舗装になりますので迂回する方は「迂回路(1)」へお進みください。川沿いは未舗装路で細かい木のチップのようなもの(写真5)が敷き詰められ自転車を漕ぐ力が吸収され走りにくいです。400mほどで未舗装路は終わり舗装路(写真7)になります。柳瀬川はこの辺から釣り人を沢山みかけるようになります。左岸には広大な敷地に水田が広がっていて(写真9)のどかな風景を眺めながら走る(歩く)事ができます。写真10の富士見橋を直進し東上線の高架下を過ぎるまで進みます。ここの土手の上(写真11)は未舗装ですぐに道が途切れさらに降りにくいので歩道を進む事をおすすめします。写真12が高架を過ぎた所ですが、土手の上を進む事ができるので未舗装でもいい人は上がりましょう。駅前の風景とは思えないのんびりとした雰囲気があり個人的には好きな所です。志木大橋(写真14)まできたらルート1は終了です。

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Root2

志木大橋→城前橋

 

 

ルート2は最初の200mが未舗装になります。ここは迂回ルートを設定しにくいのでタイヤの細い自転車は引いて進みましょう。写真4は「ふれあい橋」近辺ですがここではバーベーキューをする方がみうけられました。ふれあい橋より先は未舗装路になりますので迂回する方は迂回路(3)へお進みください。歩きの方は未舗装でも制限がないのでどちらでも通行可能です。自転車はこの後の川越街道を越える所で右岸側は迂回する必要がありその迂回が細かく面倒なので「左岸側(写真7)」を進みましょう。ちなみに路面は圧倒的に右岸側が進みやすいです。写真10が川越街道です。右前方にトンネルがあり川越街道を横断できるので進み上がった所で川沿いに戻ります。少し進むと左側には清瀬水再生センターがあり沢山の水が柳瀬川に流れ込んでいるのが見えます。清柳橋(写真13)からは右岸にうつります。この辺は柳瀬川の支流の「東川」との合流地点(写真15)です。東川は川沿いを行くと「所沢航空記念公園」近くまで行く事ができます。いずれコースをアップします。さて、関越自動車道の下をくぐるのですが天上が低いので頭上に気をつけて進んでください。写真17で迂回路(3)へ進んだ人もここで合流します。城前橋(写真19)まできたらルート2は終了です。

 

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Root 3

城前橋→境橋(空堀川合流地点)

 

ルート3は川沿いに城前橋〜金山橋まで「台田サイクリングロード(写真1)」という所があり自転車の方はそれ進みます。ここは約1.6km春には桜のアーチになるようで沢山の人が訪れる名所のようです。写真1〜3まで緑の葉で埋め尽くされていますが春にはこれが桜色になると思うと綺麗ですよね。絶対行きます来年。歩きの方は未舗装路の川沿いを歩けるのでそちらをおすすめします。水もきれいで自然がちゃんと残っている所なので気持ちの良い所です。さて、自転車は写真3を過ぎたら「道路に上がりましょう(迂回路4)」。写真4以降から金山橋(写真7)まで未舗装になり一部とても自転車では無理そうな感じ(写真4〜6)だからです。迂回し赤い色の金山橋が見えてきたら近くのスロープで川沿いへ降り順路と合流しましょう。金山橋(写真7)以降は終点まで舗装路になります。小金井街道が通る清瀬橋(写真12)を横断したらルート3のゴールは目の前です。ゴールである「境橋(写真13)」からは『空堀川』沿いを進みます。写真13の右側が「柳瀬川」ですがこれ以降川沿いを走る(歩く)のが難しく殆どを一般道で行く事になり「川沿いをサイクリング(ウォーキング)」という趣旨から外れるため空堀川を行く事とします。


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Root 4

境橋→新空堀橋

 

ルート4からは「空堀川(からぼりがわ)」を進みます。終点まで舗装路なのでとても走りやすいです。空堀川は渇水期などでは写真9のように川なのに「水がない」ことから「空堀」と呼ばれるそうです。川沿いを走る(歩く)と上流では川が細くなり所々水がない時もありますが、ここまで堂々と「水ありません!」みたいな川は初めてだったので初めて訪れた時は驚いたのを覚えてます。明治薬科大学付近(写真3.4)は木々が生い茂り木陰は気持ちよく、緑と土の匂いがして気持ちの良い所です。川沿いを進み前方に車のスバルのお店が見えてきたらそこが「新空堀橋(写真12)」でルート4の終点です。

*地図上の撮影ポイントはスライドNoと連動してます。


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Root 5

新空堀橋→馬頭橋

 

ルート5も舗装路で走りやすいので自転車は速度を上げる事ができます。まず、写真6(ブレてますが・・いつか撮り直します)は新青梅街道の高架下で階段とスロープのある所を通ります。場所的に見にくい所にあるので周りに注意して進んでください。また車の通りもややあるので横断時は注意ください。写真11は「第二砂川橋」という所ですが本ルートでは直進になってますが橋を渡って左岸側にでても行き着く所は新青梅街道の交差点(東村山浄水場前)なのでどちらでもいいです。むしろ左岸側から行った方が楽かもしれません。詳しくは地図を参照ください。新青梅街道を横断したら「必ず川沿いの遊歩道に入ってください(写真13)」。新青梅街道沿いから空堀川へはこの後入りづらくなります。写真15の馬頭橋で本ルートは終了です。馬頭橋からは2つのルートに行く事ができ、次のページに詳細があるので参考ください。馬頭橋を過ぎて「多摩湖自転車道」の所まで行くと空堀川を進む事ができないので必ず馬頭橋で空堀川を進む場合は橋を渡って左岸側に移動してください。

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